
「いい声で啼く、感じているな」この甘い罰を受け入れるのは罪を償うため…「これからおまえに王の寵愛を与えよう」伯爵である異母兄に騙され、国王ユリアンのもとに人質として送られたエリーザ。ショックを受ける彼女にユリアンが与えた仕事は“王室催事担当”…王を喜ばせる、夜伽をすることだった。その夜ユリアンはエリーザの唇を奪い、無垢な体を激しく抱く。冷酷な王だと噂されるユリアンの、閨での甘い行為に体の芯からとろかされていくエリーザ。彼に甘えられ、優しくされ、徐々に惹かれていくが、エリーザには誰にも言えない秘密があった。ユリアンにこの体を捧げることで、この罪を償えるのなら──…。 作者は渋谷百音子 / 如月。 出版社はハーパーコリンズ・ジャパン。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2023-07-18。 読者評価 3.40 / 5。