
惑乱の肉体をもつわが妻セリア あなたを私から奪おうとする者は許せない だから、そんな奴らは叩きつぶしてしまいましょう。 王太子アーベルに嫁いで二年になるセリア。怜悧で美しい夫はいつも優しいが、彼女は何かが足りない気がしていた。ある日、護衛の男性に迫られている場面をアーベルに見られたセリアは、いつになく冷たい彼に地下室に連れてこられる。 「他の男に痕を付けられたあなたには、罰が必要ですね」ベッドに四肢を拘束され、媚薬を盛られて責められ、初めて知る気が狂うような快感。目覚めたあともそのまま監禁され愛され続けるセリアは――!? 作者は白石まと。 出版社は竹書房。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.10 / 5。