
人間の負の感情を餌に取り憑く「影(ノーチェ)」。徐々に自我を奪い、身体を乗っ取る。影を祓えるのは「断罪の十字架(クロス)」を持つことの許された存在「神の子ら(アルギオラ)」のみ。ネオ・ベルクリフトは妹想いの普通の少年、だった。妹と共に影に取り憑かれるも、なぜか影が浸蝕しない特殊な彼を神の子ら(アルギオラ)が闘いに誘う。影に取り憑かれて以来目を覚まさない妹を助けるため、ネオは影と闘う選択をする。これは、神に使えし者たちの後悔と救いの物語――…。2021年1月刊 作者は千歳四季。 出版社は白泉社。 掲載誌はマンガPark。 現在2巻まで刊行。 最新刊発売日は2021-06-18。 読者評価 3.56 / 5。