『最初から、俺は身代わりだったのか?俺は』父の葬儀の夜、大学生の大和は印象的な男と出逢う。彼は名乗ることなく、気になる言葉を残していった。「息子さんですか、よく似てらっしゃいますね」と。数日後、大和は思いがけず彼と再会を果たすのだが・・・月明かりの下、ひそやかに恋が始る・・・ 作者は木下けい子。 出版社は大洋図書。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.38 / 5。