
森あいは、同じクラスの植木耕介に疑問を抱いていた。テストの時、彼が消しゴムカスを集めて握ると、手から小さな木が生えてきたのだ。あいは植木の後を付け、彼の行動を見続ける。そしてわかったのは、植木が“掌で覆える物を木に変える”という能力を持っているという事だった。そしてその能力を与えたのは、なんと担任の小林先生らしい。その理由は…!? 作者は福地 翼。 出版社は小学館。 掲載誌は週刊少年サンデー / 少年サンデー。 現在16巻まで刊行。 最新刊発売日は2005-01-14。 読者評価 3.86 / 5。