ComicHolic

ぼくの村の話(尾瀬あきら)

ぼくの村の話の表紙

「ぼくの村」、それはどこにでもあった日本の村のひとつだったーー。1966年6月、少年たちは暗闇のなかで、青白く輝く馬が飛ぶように駆ける姿を見た。その日は、彼らの村がつぶされる決定が下された日でもあったのだった……。新しい空港を建設するため、20年かけて開墾してきた自らの土地を、突然奪われることになった農民たち。彼らの長きにわたる戦いが、今、幕を開けた!! 「成田闘争」を題材としたフィクション第1弾!! 作者は尾瀬あきら。 出版社は講談社。 掲載誌はモーニング。 現在7巻まで刊行。 最新刊発売日は1994-03-23。 読者評価 3.14 / 5。