1987年の民主化をなしとげた韓国の一人ひとりの群像劇を、新進漫画家のチェ・ギュソクが描きだす、異色の韓流コミック。 翻訳は、『九月、東京の路上で』などの著作がある加藤直樹。 2016年日本語版刊行後の南北朝鮮の状況を新たに解説し、また『沸点』をより深く読むためのシネマガイドなどを増補した一冊(本編は旧版と同一)。 作者はチェ ギュソク。 出版社はころから。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2018-08-31。 読者評価 3.62 / 5。