
人の出会い、別れ…… どんな日にも私の前には『姉妹坂』があった ――大山和栄(本文あとがきより抜粋) 4人姉妹の三女、喜多沢杏のニックネームは“アン”。亡くなった両親が残してくれた喫茶店“径”を営む長女の彩、男っぽいが優しい次女・茜、活発な末っ子の藍と仲よく4人で暮らしている。 平凡だが幸せな毎日が続くなか、アンはひとつ年上の柚木冬梧と出会い、愛し合うようになる。しかし、それは祝福される恋ではなかった……。 大山和栄が古都・京都を舞台に4人姉妹の愛と生き方を描いた青春大河ロマン。多くの読者の共感と感動を呼んだ名作が文庫で登場!! 作者は大山和栄。 出版社は小学館。 掲載誌はプチコミック。 現在19巻まで刊行。 最新刊発売日は2015-02-16。 読者評価 3.52 / 5。