
はじめてのキス、はじめての愛撫、そして恋…… すべてを教えてくれたのは 義理の弟でした…。 「今夜だけでいい、最後まで遥くんに教えてほしい」 地味メガネの私・相模陽菜はずっと女子校育ちでキスもまだだった処女。 7年ぶりに再会した義弟・遥くんが、男性に免疫のない私のために“レッスン”を提案してくれた。 それから毎晩、最後の一線を越えないものの、彼と肌を触れ合わせている。 抱きしめてくれる彼の腕の強さ、私を呼ぶやさしい声、欲情をはらんだまなざし… 私はいつしか遥くんに恋をしてしまった。だけど、この恋はヒミツ。 彼は、私のことを“キョウダイ”としかみてないから――。 作者は春野さく。 出版社は秋水社。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2018-02-13。 読者評価 3.17 / 5。