
「私、赤ちゃんを産むことにしたの」エリーは4年前から密かに想いを寄せていた上司のエイダンに休暇を申請し、人工授精を受けると伝えた。両親の不幸な結婚生活から、恋愛や結婚に夢を抱けないエリーは、エイダン以上に好きになる人は現れないだろうと片思いを諦め、母親としての新しい人生を歩もうとしたのだ。ところがエリーの話を聞いたエイダンは、信じ難い言葉を口にした。「僕がきみの子どもの父親になる。昔からの方法でね」いったい何を言っているの? 作者は綾部瑞穂 / ケイト・カーライル / Kate Carlisle。 出版社はハーパーコリンズ・ジャパン。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2021-08-10。 読者評価 3.42 / 5。