父の会社の倒産、父の自殺、そして多額の借金。薔子に残された道は娼婦へと堕ちる他なかった。そんな彼女の前に現れた楡崎は、彼女を店から買い取り、自分の妻とした。果たして楡崎の本当の目的とは? 謎が謎を呼ぶミステリー・ラブロマンスの名作。他、短編「愛と時の狭間」「闇のソワレ」収録。 作者は光崎圭。 出版社はスコラ。 現在2巻まで刊行。 最新刊発売日は2015-05-01。 読者評価 3.42 / 5。