「爪だ。爪を剥ぐ」痛みを可視化する、密室自傷ゲーム。目覚めると、そこは無骨で無機質な空間。あるのは、扉と拷問器具のみ。 状況を把握出来ないまま、右手の甲に浮かび上がるアラビア数字。“君の痛みを僕は知る”痛みと扉が連動していることを知った青年の行動はただ一つ、耐えること。 作者は田近 康平。 出版社は新潮社。 掲載誌は月刊コミックバンチ。 現在2巻まで刊行。 最新刊発売日は2019-08-09。 読者評価 2.86 / 5。