物理的領域の因果的閉包性の破れが長井を中心として巨視的に発言しており、『なんでもありの世界』が現出しようとしている。それは世界の終わりであり始まりでもある。待望の第1巻。 作者はながいけん。 出版社は小学館。 掲載誌はゲッサン(月刊少年サンデー)。 現在4巻まで刊行。 最新刊発売日は2017-10-12。 読者評価 3.25 / 5。