大学の4年間、陸上部で長距離選手として過ごしてきた小林さくら。最後の大会でも成果を得られず、ため息の日々。ひょんな事からサッカーと出会い、天才的な俊敏さで人々を魅了した。11人でつないだボールがゴールを貫きシュートが決まると、仲間が歓喜する! 瞬間、言い知れぬ熱いものが、さくらの全身を駆け抜ける!なでしこたちの活躍は、不遇の女子サッカー時代から彼女たちがつないで来た情熱の証だ!! 作者は麻生いずみ。 出版社は双葉社。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.48 / 5。