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京都花街はこの世の地獄~元舞妓が明かす闇の底~(宮本 ぐみ / 桐貴清羽)

京都花街はこの世の地獄~元舞妓が明かす闇の底~の表紙

舞妓を縛る『伝統』という名の『呪い』――。 花街のさらなる闇に迫る、舞妓の告白・第二弾! 《あらすじ》 京都花街の置屋・竹屋(たけや)で、舞妓として日々励む竹駒(たけこま)。 連日深夜まで続くお座敷での労働、お客さんからのアルハラ・セクハラ、置屋のお母さんからの体罰とも言える躾に、竹駒の心と身体はもう限界。 けれど、初めての恋をしたり、可愛い妹分が出来たり、 辛い日々の中にも希望を見出しながら、竹駒は着実に芸妓への階段を登っていた。 そんな中、同期舞妓・竹乃(たけの)に異変が。 竹乃を襲った悪夢のような事件が、竹屋を大きな騒動に飲み込んでゆく…。 《収録内容》 第一話 各界のVIPなお客様 第二話 切っても切れない歌舞伎界との関係 第三話 仕込みさんがやってきた! 第四話 甘く切ない舞妓の恋 第五話 恐怖! 京都花街の都市伝説 第六話 舞妓は『細く・小さく・芋臭くあれ』⁉ 第七話 置き屋の中で起こる性被害 第八話 自傷に走る舞妓たち 第九話 花街から逃げ出した日 第十話 十二時間の尋問 第十一話 『地獄』を抜けて見えたもの 《著者プロフィール》 桐貴清羽(きりたか・きよは) 元舞妓、現在フリーライター。 2022年にSNS上で舞妓時代の衝撃的な体験を暴露し話題に。 数多くのメディアからの取材も精力的に受けつつ、自身でも活動の場をYouTubeなどに広げる。 舞妓たちの待遇改善を願って、情報の発信を続けている。 宮本ぐみ(みやもと・ぐみ) 雑誌『本当にあった愉快な話』(竹書房)で漫画家デビュー。 現在前述の雑誌にて『ボクんち事故物件』を連載中。 著書に『自殺遺族になっちゃった‼』『その物件、告知事項アリ 建築デザイナーが明かす怖い部屋』(ともに竹書房)などがある。 作者は宮本 ぐみ / 桐貴清羽。 出版社は竹書房。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2026-01-29。 読者評価 3.56 / 5。