母校の教師として採用が決まった綿谷しほのが、甲子園を訪れたとき、今は亡き耕平との約束を思い出した。それはもう一度、甲子園出場を果たすというものだった。だが、野球部員が9人に満たない事を知りビックリするが、持ち前の楽天主義で、再建へと突き進んでいく。 作者は鎌田洋次 / かわさき健。 出版社は双葉社。 掲載誌は漫画アクション [2004〜]。 現在5巻まで刊行。 読者評価 3.10 / 5。