ComicHolic

天傍台閣(弓庭 史路)

天傍台閣の表紙

古来より《祕術》は政争の具や兵器として使われ、祕術を操る《術者》は為政者にその力の有用性を示すことで種の存続を図った。しかし、時代の流れと共に術者の人口が増加、祕術界では術者の社会的地位を見直す機運が高まる。そして誕生したのが通称《東仙境》と呼ばれる術者の郷国。その統治機関を人々はこう呼ぶ 《天傍台閣》と。壮大なスケールで贈る祕術大河、ここに開幕──!! 作者は弓庭 史路。 出版社は集英社。 掲載誌は少年ジャンプ+。 現在6巻まで刊行。 最新刊発売日は2026-10-02。 読者評価 3.41 / 5。