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それでも、産みたい(小林 裕美子)

それでも、産みたいの表紙

10年以上子どもができない。 治療する? あきらめる? モヤモヤと葛藤した日々と、一歩踏み出した先にある「未来」 不妊に悩むすべての人に寄り添うエッセイ漫画。 まさか自分が不妊だなんて……。 想像さえしなかった「現実」からずっと逃げてきたけれど、 やっぱり子どもが欲しい。 体外受精は怖い? お金はいくらかかる? 夫の協力をどう得る? 命を造り出すなんて不遜? 悩みに悩んだ著者の実体験をストレートに描く! はじめに 1章 治療してまで、子どもがほしい? アラフォー夫婦/そこから、「ほしい」にシフトしていく―― 人生の追体験/もしかして不妊?/30代半ば 異常なし、だから焦る/実母の気持ち そのまま30代後半に/子どものいない人生 2章 産むか、あきらめるか 高度生殖医療クリニック/体外受精スタート/初めての採卵 期待と落胆/まさかの陽性反応!?/不妊治療クリニック卒業 超高齢出産だから/羊水検査カウンセリング 産むか、あきらめる/1泊2日の羊水検査/私たちの答え 3章 「お母さん」になる私 存在理由?/発育不全の疑い/性別判明 フリーランスゆえの悩み/人間らしいお産/産まれてくる君へ 命の重みも抱いている/NICU(新生児集中治療室) かける言葉/消えない不安 おわりに 作者は小林 裕美子。 出版社は新潮社。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2016-11-30。 読者評価 3.05 / 5。