
鬼の「食事」は毎夜の「情事」 幼い頃から妖を引き寄せる体質の実は、ある日、軒先で倒れていた奇妙な犬を拾う。 その正体は、名を封じられ力を失くした鬼だった――。 「漸く見つけたぞ」ある因縁から、力を得るためにお前が必要だ、と告げられる実。 その方法は、人の姿となった鬼と「契る」こと。 体の奥まで貪られるような初めての感覚に、実は翻弄され――!? 作者は露久 ふみ。 出版社はフロンティアワークス。 掲載誌はDaria。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2019-12-21。 読者評価 3.57 / 5。