
ライターの羽瀬川みつるは、吸血鬼「バイター」の仕業だと噂される事件を調べていた。幼なじみの安仲有生ことアンナには、首を突っ込みすぎるなと忠告される。だが、実はアンナ自身がバイターだったのだ。みつるは取材と称してアンナに血を吸われることを了承。そのうえ、勢いのまま抱かれて気が狂うほど気持ち良くされてしまう。さらには、みつるにも本人の知らない秘密があるようで…? 作者はミナヅキ アキラ。 出版社は大洋図書。 掲載誌はiHertZ。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2020-11-24。 読者評価 3.03 / 5。