
◆この世の総ては一人の"少女"から始まった――。 愛と憎悪、激情と苦悩、そして運命の恋。 朔ユキ蔵が紡ぐ、鮮烈なる浪漫寓話。 ◆"時期外れ"と呼ばれ蔑まれる少女・ヘルガと、心優しき親友エッダ。 美しき青年市長・アードルフと、彼を慕い、嫉妬に狂う「我が罪」の君。 ヘルガに心惹かれていく、冷たい瞳をした「我が手」の君。 そして、塔の奥で眠り続ける、この世界の創造主「少女」。 鐘の音が鳴り響くとき、彼らを繋ぐ運命の歯車が廻り始める――。 ◆帯には、オノ・ナツメの推薦(お気に入り)イラスト入り!! 作者は朔ユキ蔵。 出版社は太田出版。 掲載誌はマンガ・エロティクス・エフ。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.24 / 5。