
「ぼく、パリで友達できるのかな……」主人公ヒロヤはちょっと内気なフツーの中学生。日本で平和に暮らしてたのに、父親の転勤で家族そろってパリに引っ越すことに。慣れない異国でひとりぼっちで悩むヒロヤ。言葉や文化の壁を乗り越えて、ヒロヤに友達はできるのか? そして恋の行方は?多感な思春期の男の子と家族や友達の交流を描いた、長編パリ物語。~鈴木家の紹介~主人公・広也(ひろや) 13才・ちょっと内気なフツーの男の子・好きなものはマンガとゲーム母・今日子(きょうこ) 41才・フワフワした性格・一応良い大学を出ていてパリに学生時代の友人も姉・流美(るみ) 16才・ギャル・名前はフランス語の「リュミエール(=光)」からつけた父・義行(よしゆき) 45才・商社マン・大学でフランス語をとっていて、フランスにあこがれていた・和食党 作者はかわかみじゅんこ。 出版社はイースト・プレス。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2010-01-23。 読者評価 3.38 / 5。