
すぐ怒鳴る父が苦手だった…そして嫌いになった…。父が認知症になったとき、そこにいるのは『父だったもの』のように思えた。しかし、共に過ごす日々は知らなかった父の素顔を気づかせる。それは認知症だからなのか、これが本当の父なのか…。関わりたくないと感じていた父との交流…それは苦悩と葛藤の日々――。認知症を通じて関係が変わっていく、親子の物語。CONTENTS第1話 本当の父第2話 仮病の記憶第3話 後ろ姿第4話 冷たい人間第5話 優越感と強がり第6話 家族のカタチ第7話 心の距離 作者は鐘木 ころも。 出版社は竹書房。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2025-04-24。 読者評価 3.05 / 5。