
ついにシリーズ再開! 待望の続編、ついに発売! ! 1944年12月23日、スコットランド沿岸の小さな島で、怪しげな儀式が執り行われた。 戦況逆転を狙うナチスドイツの「ラグナロク計画」である。 得体の知れぬ怪僧ラスプーチンを頼ってまで実行された計画の目的は、世界を混沌へと追いやる龍神オグドル・ヤハドを解き放つ力を地獄より召喚する事だった。 果たして計画は成功した。島を遠く離れたイングランド中部のイースト・ブロムウィッチに一匹の悪魔が姿を現したのだ。 計画を察知していた連合軍特殊部隊は、逸早くその幼い悪魔を保護し、こう名付けた。「ヘルボーイ」と……。 日本版によせて、マイク・ミニョーラとダンカン・フィグレドのインタビューを特別収録。 巻末には、スケッチほか貴重な資料を多数収録。 収録作:Hellboy 12: The Storm and the Fury 【これまでのシリーズ既刊】 ヘルボーイ:壱 ~破滅の種子/魔神覚醒~(#1.2) ヘルボーイ:弐 ~チェインド・コフィン[縛られた棺]/滅びの右手~(#3.4) 小学館集英社プロダクション刊 ヘルボーイ:妖蛆召喚(#5) ヘルボーイ:人外魔境(#6) ヘルボーイ:プラハの吸血鬼(#7) ヘルボーイ:闇が呼ぶ(#8) ヘルボーイ:百鬼夜行(#9) ジャイブ刊 作者はマイク・ミニョーラ / ダンカン・フィグレド / Duncan Fegredo。 出版社はウイーヴ。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.05 / 5。