
「俺のせいで兄さんが死んでしまった」と兄・千晴に対する自責の念に苛まれている千澄。RE614に向かって心に封じていた想いを吐き出し、目の前にいるのは兄ではないと理解しつつも自分を受け止めてくれる存在に救いを感じていた。RE614への想いが少しずつ変化しはじめるも、彼に与える「記憶を有するもの」をどんどん消費していき、そして母のRE614への様子はおかしなものになっていく。そんな中、兄の記憶を持つ者の体液を与えれば…と聞いた千澄は戸惑いながらも自らの体液を差し出すことを決意しーー?この関係に「いつまでも」は望めないたとえ偽物でも、そばにいてくれるならーー台湾で話題沸騰究極の兄弟愛を描いた作品が1、2巻同時発売!! 作者はMAE。 出版社は竹書房。 現在3巻まで刊行。 最新刊発売日は2020-10-27。 読者評価 3.18 / 5。