年月とともに魔法が消え、唯一となった魔法を受け継ぐフィオナは、婚約破棄されたことをきっかけに引きこもっていた。 ひょんなことから魔法を隠して王宮に勤めることになると、なぜか王太子が興味津々で…!? 作者は山 悠希 / 一分咲 / nima。