死者は語る、誰よりも雄弁に。夢ヶ丘署刑事一課鑑識係検死官、森林木太郎。数々の変死体を検分してきた彼は言う。「僕には、死者の声が聞こえる」 嘘か誠か、キタローの検死によって解決に導かれた事件は数多い。そして今日も、彼に臨場の要請が入る――。剣名舞と桜二等兵の異色タッグによるミステリー、ここに開幕! 作者は剣名舞 / 桜二等兵。 出版社はメディエイション。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.52 / 5。