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ゆるやかな夜に戻る(崎谷はるひ)

ゆるやかな夜に戻るの表紙

活動拠点をアメリカに移していた慈英が十年ぶりに帰国する。休みをとり、羽田空港まで迎えにきた臣は、時間になっても到着しない便に不安を募らせたが、数時間後無事到着。慈英と合流した臣は、東京のホテルで一泊し、長野に戻るが、しばらくは東京と長野を行き来することになるという。慈英が長野に戻った折は、タイミング悪く臣が多忙で夜勤の連続になり、ようやく休みがとれた日は慈英が東京に出張。ふと気づけば、慈英と顔をあわせなくなって二ヶ月がすぎている。「同じ日本にいる」ためか、そういえば慈英がアメリカにいるときは、ほぼ毎日のようだったネット通話もない。そして、そんなことに気づいたのが月単位という事実にも臣は呆然とするが……!? 作者は崎谷はるひ。 出版社は幻冬舎。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2026-02-18。 読者評価 3.54 / 5。