その姉弟の腹の中には、「永遠」と「死」があった。奇妙なふたりを描く連作のほか、短編を多数収録した、生と死を紡ぐ作品集。 作者は鈴木小波。 出版社は一迅社。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.10 / 5。