
★好きだからそばにいられるだけでいいと思ってた★男子校に通う浩人は幼馴染みのサトシから部活の先輩であるナオに想いを寄せていることを打ち明けられる。しかし、浩人は相手がナオであることに戸惑いを覚える。ナオは浩人が一夜を共にしたことのある相手だったのだ。浩人はサトシとナオがうまくいけばいいと思うのだが、二人を見ているとつらくなる。この気持ちはいったい何なのか・・・ナオに対する複雑な気持ちは膨らむばかりで・・・!?「純情と不埒」に加え、「瞳に鮮やかな緑」を加筆書き下ろし、他3作品収録!! 作者は天禅桃子。 出版社は大洋図書。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.28 / 5。