
「大胆で…なんと可愛らしいのだ」 「陛下…そんなところ、恥ずかしいです……」ーー容姿の珍しさから孤独な生活を強いられてきた花蓮は、冷酷無比と恐れられる皇帝・龍禅に望まれ、後宮に入ることに。物珍しさから召されたのだと、初夜の褥で怯える花蓮だったが、意外にも龍禅は優しく蕩けるような愛撫を施してくる。「花蓮…蜜がこんなにあふれ出して…」その指で舌でからめとられ、慈しむように名前を呼ばれるたび、身も心も甘く乱されていく。やがて花蓮は世継ぎを望むようになり、龍禅もその想いに応えようと互いの心が通い始めた矢先、側近の罠にはまり…!? 作者はみのおひなせ / 白ヶ音雪。 出版社はハーパーコリンズ・ジャパン。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2018-05-17。 読者評価 2.96 / 5。