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新竹取物語 1000年女王(松本 零士)

新竹取物語 1000年女王の表紙

カラー小冊子付録&化粧箱入りの限定品 2月13日に永眠された松本零士氏にとって、2023年は「漫画少年」誌でデビューを飾ってから70年目にあたる年。 そのメモリアルイヤーに、松本アニメブームの絶頂期に連載されていた『新竹取物語 1000年女王』をB5判の特装版として復刻しました。 全話を上下巻2冊にまとめ、それにカラーイラスト集を化粧箱に同梱した3冊セットで販売します。 大判のB5判サイズ、上下巻ともに500ページを超えるボリューム。 カラーページも、当時の色合いを参考にしながら新たにデザイン。更にフルカラーの引き出しピンナップも2023年版として復刻。大判のイラストが楽しめます。 記事ページも充実。特別インタビューでは、日本のSF世界を代表する脚本家であり小説家の藤川桂介氏、アニメ1000年女王のメカデザインで活躍した板橋克己氏が登場。 連載が始まったばかりの『1000年女王』をどのようにしてアニメ化したか。衝撃の裏話がここに。 イラスト集は、当時の劇場版の告知用イラストから、2019年に描き下ろしたカットまで、貴重なカラー作品が満載! 数量限定の貴重本です。お見逃しなく! 【編集担当からのおすすめ情報】 松本作品を語る上で、『銀河鉄道999』、『宇宙海賊キャプテンハーロック』、『クイーンエメラルダス』とならんで、決して外すことのできないのが『1000年女王』。 松本アニメブームを牽引し、SF的スケールの大きな作品となった1000年女王は、ストーリーの面白さもさることながら、松本美女の造形が完成されたころでもあります。イラストの仕上がりが見事です。 今回の限定セットでは、カラーイラストの収集に注力しました。 引き出しピンナップは、できる限り初出時の印象を活かしてデザインしました。 当時を知るファンならば、松本アニメブームの興奮が蘇ることでしょう。 カバー、化粧箱にもこだわりぬいた まさに永久保存版です! 作者は松本 零士。 出版社は小学館。 掲載誌は産経新聞(産業経済新聞、サンケイ新聞)。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2023-02-28。 読者評価 3.25 / 5。