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どこかでだれかも食べている(オノ・ナツメ)

どこかでだれかも食べているの表紙

男2人の時代活劇、SF群像劇、男女バディもの……作品によって絵柄も世界観も違った幅広いジャンルの作品を手がける人気漫画家オノ・ナツメさん。去年は新しく代表作に加わった『ACCA13区監察課』がアニメ化&舞台化されて話題になった。 本書は食べることとお酒が大好きなオノさんの、ご自身や家族との「食」にまつわる記憶をちりばめたオムニバスストーリー。 家のごはんで一番すきなもの、懐かしいメニュー、夫婦のお茶の時間、実家の献立、お弁当屋さんのおかず、残業ごはん、カウチポテト、忘れられないお店……。どこにでもある食卓のシーンに、誰もが食べたことがある食べ物の物語がジワリと胸に迫って、思わず自分の「あの日の食卓」を話したくなるフードコミックです。 〈献立表〉 プリン・ヨーグルト/お弁当屋/冬至/焼き芋ふかし芋/つつむもの/残業パン/クッキー裏返し/留守番の味/ブルーベリー/食卓の真ん中にのぼるもの/ポテトサラダ/温泉まんじゅう/おでんのはんぺん/右から、左から/クリスマスケーキ/鏡開き/恵方巻/海藻サラダ/おにぎり・おにぎらず/チャンジャチャーハン/夏・山・カレー 作者はオノ・ナツメ。 出版社は文藝春秋。 掲載誌はコミックエッセイルーム。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2018-11-16。 読者評価 3.64 / 5。