
「ばかな鬼」「千の夏と夢」など、SNSで大きな話題となった鯨庭、初の長編連載作品。 言葉を<獣>の姿で見ることができる共感覚の持ち主・東雲と、詩に強い関心を持つクラスメイト・やっけん。 二人はふとしたきっかけから、東雲の持つ"ある目的"の為に協力し合うことに。 東雲が<生息地>と呼ぶ場所に獣たちは棲んでいるらしい。 言葉の扱われ方によって変化するその場所で、二人は様々な<獣>に出会っていく…。 言葉とは何か、詩とは何か。 連載開始時から大反響の話題作、待望の第1巻。 作者は鯨庭。 出版社はリイド社。 掲載誌はトーチweb。 現在3巻まで刊行。 最新刊発売日は2026-10-30。 読者評価 3.65 / 5。