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水滸伝(第6巻(大宋国平定の巻))(横山光輝)

水滸伝(第6巻(大宋国平定の巻))の表紙

呉学人、宋江を首領にすべく熱弁をふるう。「よく考えていただきたい。この梁山泊には宋江殿の名を慕って入山した者も大勢ござる。その人たちの気持ちをどうなさるおつもりだ」梁山泊から北京へ戻った盧俊義は、李固の訴えによって捕らえられた。柴進は死刑係の蔡福に大金を渡し、裁判が有利になるよう働きかけよと命ずる。蔡福は梁中書に千両贈って盧俊義を無罪にするよう頼んだが、梁中書は李成と索超の主張に押されて梁山泊軍と戦うことを決めた。梁山泊軍はただちに出陣、北京軍を壊滅させた。北京軍は敗走を重ねて城内へ逃げ込んだが、轟天雷の大砲が城門を吹き飛ばす。魯智深は盧俊義を救出すべく城内に乗り込んだ。 作者は横山光輝。 出版社は潮出版社。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.52 / 5。