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スーパー・ミミ子(鈴木光明)

スーパー・ミミ子の表紙

安彦良和、絶賛! 美少女冒険活劇の傑作!! 2015年1月に刊行した『もも子探偵長』の著者・鈴木光明の、もうひとつの代表作である『スーパー・ミミ子』が初の単行本化! 『スーパー・ミミ子』は、小学館の学年誌「小学三年生」で、1960年4月号から1961年3月号まで1年間連載されていた作品で、本誌以外にも、50ページの付録が何回も組まれていたため、総ページ数が400ページ近くあるという長編漫画です。 今回、初の単行本化にあたり、子供時代に鈴木光明の大ファンだった安彦良和氏のインタビューを掲載しました! 鈴木光明の漫画の魅力、そして鈴木光明が主催した少女漫画教室にゲストとして招かれたときの思い出を語っていただきました。◆内容紹介◆新学期に転校してきた戸沢ミミ子が、友達のポテ子とトリ子と共に怪事件を解決してゆく、美少女冒険活劇。今回、「黒ネズミ団」「カッパ事件」「人魚の歌 事件」「がんくつ王きょうだい」の4エピソードを収録。万能アイテム「忍術巻物」を携え、火遁、水遁、土頓、浮遊、変化…様々な科学的忍術を駆使し、ギャング、モンスター、窃盗団を退治するスーパー・ミミ子。ミミ子の凛々しい行動力と華麗な忍術の数々には、連載から55年を経ても魅了されます。鈴木光明のモダンなセンスによって描かれるミミ子のファッションにも注目! もも子探偵長のハート型に対して、ミミ子はクラブ(クローバー)がトレードマークです。 作者は鈴木光明。 現在1巻まで刊行。 読者評価 3.52 / 5。