不朽の名作、待望の文庫化!! 両親の離婚を機に、母親の実家・島根にやってきた植草 杏。慣れない土地で、初めはその雰囲気に馴染めなかった彼女だが、北村大悟たちと知り合うにつれ、自分の居場所を見つけていく。そんななか突然、杏の母が亡くなって・・・!! 作者は芦原 妃名子。 出版社は小学館。 掲載誌はベツコミ。 現在5巻まで刊行。 最新刊発売日は2011-05-14。 読者評価 3.05 / 5。