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後始末屋と不憫少女(めいぷる)

後始末屋と不憫少女の表紙

「どうか君に僕の『呪い』が気づかれぬよう」祖母の死をきっかけに始まった、天涯孤独の不憫少女・弥々子と後始末屋・楠木の奇妙な同居生活は、色々な事件を挟みつつも、破綻することなく続いておりました。しかし、弥々子はいずれ訪れる別れの時のために、お互い触れずにいた楠木の過去、そして祖母との関係を問いただすことに。そこには、一人の人間に背負うには重すぎる過去と、「呪い」とでも呼ぶべき、数奇な因果があったのでした。 作者はめいぷる。 出版社は一迅社。 現在2巻まで刊行。 最新刊発売日は2016-06-25。 読者評価 3.09 / 5。