
未来のない結婚なのに…彼のすべてに胸がざわめくのネーナは唯一の身内である祖父の告白に衝撃を受けた。祖父は病気でもう長くなく、事業の後継者が必要なため実業家ラモンと結婚してほしいという。ラモン・ビヤルバ…先日、屋敷を訪ねてきた人。ハンサムで素敵な男性だと思ったのに…私を値踏みしていたのね。祖父を安心させるため、気持ちを押し殺し結婚を承諾したネーナ。けれど結婚式の日、君を幸せにすると言うラモンの言葉に悲しみを募らせた。なぜそう言えるの? あなたに愛人がいることを私は知っているのよ。 作者は千家ゆう / フィオナ・フッド・スチュアート。 出版社はハーパーコリンズ・ジャパン。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2026-09-10。