
国民・臣下に畏怖される皇帝陛下×愛されすぎてしまう侯爵令嬢 でもその愛は本当に男女の愛…? 侯爵令嬢ラヴィーナの悩み。それは臣下と国民に畏怖される皇帝テオドールに、仔猫のように溺愛されていること。結婚適齢期を迎え、幼馴染とはいえ、もう子ども扱いされたくないと訴えたラヴィーナ。すると「ああそうだな。子供じゃない」。テオドールは情熱的に彼女を抱きしめた。ーー今までとは違う愛撫にラヴィーナの身体は熱くなっていく。恋する相手に甘く何度も求められ、大人の女性として扱われることを嬉しく思うラヴィーナだが、なぜかテオドールは「結婚」を口にしてくれない。はっきりとしない関係にラヴィーナは不安を感じ始め…!? 作者はヒマワリソウヤ / 能迅なのと / 日輪 早夜。 出版社はハーパーコリンズ・ジャパン。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2020-06-17。 読者評価 2.97 / 5。