真屋幾子は幼い頃を過ごした街に帰ってきた。思い出の樟は健在で、木の精・翠とも再会できた。だが、あこがれていたおにーちゃんは駅を造るためその木を切ろうとする。翠は殺される位ならみんなを道づれにしてやる、と言う…。フシギでステキな緑の記憶ファンタジー。 作者は喜多尚江。 出版社は白泉社。 掲載誌は花とゆめ。 現在1巻まで刊行。 最新刊発売日は2016-05-17。 読者評価 3.48 / 5。